高齢化が急速に進展する中で、ヒートショックなどの家庭内事故が増え、現在社会問題となっています。

これについては、住宅の高断熱化によって住宅内を温かい温度に保つことで、事故を未然に防止する効果が期待されており、現在、国をあげて省エネ・健康住宅の普及を目的とした「スマートウェルネス住宅等推進事業」が推進されています。

本事業の一環としてこの度、長崎大学 古林正和先生、門田耕一郎先生を講師としてお招きし、「暮らしと住まいの健康セミナー」を開催いたします。

セミナーでは、医学の専門の先生が、住環境が健康に大きく影響するという内容を、非常にわかりやすく解説してくださいます。ぜひご参加ください(参加費無料)

8月21日(日)・9月11日(日)・10月8日(土)・11月12日(土)の4回開催いたしますが、セミナーの日程・内容はすべて同じものとなっておりますので、ご希望の日にご参加いただけるようになっております。

セミナーの参加方法につきましてはページの下部からダウンロードできます。

チラシの裏面に参加希望日、お名前、参加人数、住所、電話番号等をご記入の上FAXまたはお電話で事前にお申込ください。

↓お申込チラシ

 H28年度健康セミナーチラシ