H28年8月21日(土)「第1回 暮らしと住まいの健康セミナー」を開催しました。

長崎大学 門田耕一郎先生を講師としてお招きし、セミナーは医学編と建築編の2部構成で行われ、

住環境や生活習慣が高血圧や動脈硬化による脳卒中・心筋梗塞、お風呂場での死亡事故などの命に係わる遠因になってしまうことや、住宅が抱える問題点(断熱欠損・結露など)を改善することで、住まい手の健康の向上につながっていくという「住環境」と「健康の関係性」についてご講演いただきました。

 

dsc_81242 dsc_81282