マリンメッセ福岡にて開催された「住まいの耐震博覧会」にて、暮らしから始める健康セミナーIN福岡を開催致しました。
始めに会長の調漸氏がご挨拶をされ、慶応義塾大学理工学部 伊香賀俊治氏が断熱性能の低い住宅に住む方が断熱性能の高い住宅に宿泊した場合の血圧・心拍数の変化について説明し、住環境と健康の関係性について講演されました。
また、伊香賀俊治氏が所属する日本サステナブル建築協会が実施する、住宅改修前後の居住者への健康調査への協力依頼についてもお話がありました。
セミナーには、福岡をはじめ熊本、大分、鹿児島、長崎各地からの参加者があり、熱心に耳を傾けていました。

一般社団法人 健康省エネ住宅を推進する国民会議 理事長 上原裕之氏

慶応大学 伊香賀俊治雨氏

セミナー風景